鎖骨ほぐし|アイリス茨木整骨院/鍼灸院

営業時間
  • 茨木市駅徒歩4分
  • 電話番号
  • アクセス

鎖骨ほぐし

鎖骨ほぐし

「肩こり、首痛、頭痛は鎖骨を5秒ほぐすだけでなくなる!」を出版された理学療法士の吉田一也先生が最近テレビに良く出演されていますね。

 テレビの内容をご紹介します。

肩こり解消には、肩をもむより鎖骨をほぐせ!? 肩こりだけでなく、首痛、頭痛にも効果がある、今注目の「鎖骨ほぐし」って知っていますか? 

毎回さまざまな専門家がレギュラー出演中の生活情報番組「なないろ日和!」(毎週月~木曜 午前9時28分~放送中)。今回は、「肩こり、首痛、頭痛は鎖骨を5秒ほぐすだけでなくなる!」(主婦の友社)の著者である理学療法士・医学博士の吉田一也先生に、つらい肩こりの救世主「鎖骨ほぐし」について教えていただきました。

あなたの「肩こり」どのタイプ? 7つの原因セルフチェック

あなたの「肩こり」どのタイプ? 7つの原因セルフチェック

肩こりがひどくて、体がだるいし、頭痛まで……。日本人の痛みや辛さの自覚症状の調査では、女性は1位、男性は2位(1位は腰痛)と多くの…


nanairo_20190519_01.jpg

“肩こり”と”鎖骨”の関係


肩こりだけでなく、首痛、頭痛にも効く「鎖骨ほぐし」。でも、”肩こり”と”鎖骨”に、何の関係が!? ……と思った方、まずはこれを試してみてください!

腕を上げてみてください。上がりましたね。
では、鎖骨を押さえて腕を上げてみてください。
あら不思議! 腕が上がりません!

「鎖骨は胸骨・肩甲骨と繋がっており、鎖骨が圧迫されると肩の関節が動きにくくなります。また、鎖骨の周りには多くの神経や血管、リンパが密集していて、圧迫により血流が悪くなり老廃物が溜まりやすくなります。
鎖骨ほぐしの目的は、鎖骨を自由に動かせるようにすること。そのために鎖骨周辺の皮膚をつまんで引きはがすことが効果的なのです」(吉田一也先生、以下同)

鎖骨ほぐしの方法


鎖骨には、以下の5つの筋肉がくっついています。
①胸鎖乳突筋
②僧帽筋上部線維
③鎖骨下筋
④大胸筋鎖骨部
⑤三角筋前部線維

nanairo_20190519_02.jpg
これらの筋肉が硬いと鎖骨が動かなくなります。鎖骨の上側にあるのが①胸鎖乳突筋、背中の上部表層に広がる②僧帽筋上部線維、鎖骨の下の胸側にあるのが④大胸筋鎖骨部、上腕最上部の表層筋の前の部分が⑤三角筋前部線維。③鎖骨下筋は深いところにあるので、「鎖骨ほぐし」では、③以外の4つの筋肉の上にある”皮膚”をほぐします。

「鎖骨ほぐし」のポイントは、”皮膚”をつまんで引っ張ること。筋肉を揉みほぐすのではなく、皮膚をほぐす理由は?

ここでまた、これを試してみてください!

屈伸してください。できますね。
では、パツパツのジーンズを履いて屈伸してください。
むむっ、脚が曲がりませんね。

「これは筋肉も同じ。いくら筋肉や関節が柔らかくても、外側の皮膚がタイトだと、動かなくなってしまいます。そこで鎖骨周辺の皮膚を柔らかくすることが必要なのです」

《「鎖骨ほぐし」の方法》
【場所】引っ張るエリアは4カ所
上記の5つの筋肉の①②④⑤、つまり鎖骨の上下・内外の4カ所。
皮膚をつまみ、上下左右斜めに引っ張る。人によって硬い方向がでてくるので、そこは入念につまむ。⑤三角筋は、猫背にして体を丸めるとやりやすくなります。

【強さ】痛キモチ良いぐらいの強さで
しっかりつまんで、引き剥がすイメージで。

【時間】1カ所5秒でOK
同じ場所をつまみすぎると皮膚が赤くなるので、1カ所5秒程度、全体で3~5分程度OK。

【頻度】朝昼晩の3回
“ながら”でOK。入浴中、ストレッチ前、マッサージを受ける前にもオススメ。

凝りでカチカチの人は、最初は皮膚がつまめないかもしれませんが、繰り返すうちつまめるようになるそうです。

先生にお話をうかがって、万年肩こりの「テレ東プラス」ライターFも鎖骨ほぐしに挑戦してみました。最初は、まったく皮膚がつまめませんでしたが、3日ぐらい続けたところでつまみやすい部分が少し出てきて、1週間で4カ所全ての皮膚をつまめるようになりました。テレビを見ながら、お風呂に入りながら、トイレのついでに、仕事のちょっとした息抜きに、気軽にできるので長く続けられそうです。ぜひお試しください。

※この記事は吉田一也先生による見解に基づいて作成したものです。

取材協力:吉田一也先生。理学療法士。医学博士。人間総合科学大学保健医療学部 准教授。高田馬場にて肩専門コンディショニングサロン「APULA」を運営。著書「肩こり、首痛、頭痛は鎖骨を5秒ほぐすだけでなくなる!」(主婦の友社)にて「鎖骨ほぐし」を提唱している。
オフィシャルHP:https://yoshidakazuya.com/

こういった内容ですね。

 実際に鎖骨は肩こり・首の痛み・頭痛に大きく関係する部位ですので、当院の施術でも鎖骨周囲の筋肉への治療はしっかりとさせていただいています。

 他、

〇鎖骨周囲は腕に伸びていく血管や神経が絞扼されて腕や手、指の痺れや冷えの原因にもなりやすい。

〇呼吸を制限してしまい、疲れやすい、息苦しい、眠りが浅いなどの症状を引き起こす。

〇迷走神経・反回神経といった自律神経も走行しているため、動悸や吐き気、めまい、火照りなどの症状も引き起こします。

更に鎖骨周りに特別な施術をするとフェイスラインが引き締まり小顔になります。⇒小顔矯正

鎖骨ほぐしが気になっている方は、当院にご相談ください。

 整形外科はその名の通り外科(手術)を基準にレントゲンやMRIなどの画像を使って診断して治療を行うことが多いです。

 その為、画像上の問題がないと・・・

〇痛み止めのお薬や湿布薬を出されて様子をみる。

〇痛み止めの注射を打つ。

〇牽引機や電気治療器による物理療法のリハビリを行う。

〇理学療法士などが痛みのある部位へのマッサージやストレッチを行う。

といった治療になります。

 勿論、そういった治療が標準的であり健康保険も使えて良いのですが、アイリス茨木整骨院/鍼灸院/整体院では整形外科での診断も踏まえて

〇画像には写らない筋肉や筋肉を包む筋膜による痛みや痺れを治療します。

〇動かない姿勢で撮影するレントゲンやMRIなどの画像では判らない動作の中での関節や筋肉の問題点を見つけ出して治療します。

〇痛い場所そのものだけが原因ではなく、身体全体の姿勢のバランスや体の癖などの根本的な原因を見つけ出して治療します。

〇痛みや痺れは血流や自律神経の状態による影響を強く受けていますので筋肉や関節といった運動器以外の部分にもアプローチして治療します。

※担当者より

 入院もされるほどの群発性頭痛が改善し頭痛薬なしで日常を送れるようになったとの事で大変うれしく思います。

 猫背の姿勢が頭部や頚部の緊張を産み頭痛の原因となっていたようです。また、不良姿勢が顎を引き下げてしまっていたので合わせて施術を行うことで顎の周囲の緊張から起こる頭痛も出なくなったようですね。

 頭痛の治療の為の施術がそのままフェイスラインのリフトアップと猫背改善によるスタイルアップにもなりますので頭痛の再発予防と一石二鳥になりますね。

 アイリス茨木整骨院/鍼灸院の冨永です。

 ゴールデンウィークが10連休という方も多かった様ですね。旅行にレジャーに普段しないことをして腰や膝が痛くなったという患者様や逆にお仕事が忙しくて疲れた・無理をしすぎて痛くなったという方も多くいらっしゃいますね。

 ゴールデンウィークが明けると学校や仕事にいくのがツライ、憂鬱、実際に行けなくなる方も多くなりますが一般的には五月病と言われますね。今日は五月病の原因と治療についてお話ししたいと思います。

五月病の原因と治療

五月病って?

 5月の連休後半や連休明けの時期に学校や職場に行きたくなくなったり、下痢や腹痛、頭痛や眩暈、動悸などの体調不良が起こる、倦怠感や不安感、焦燥感、集中力の低下やミスが続くなどの心と体の不調の状態を総称して「五月病」と呼びます。

 初期症状としては、やる気の低下、食欲不振、軽度の不眠などが起こります。これらの軽度の症状をきっかけとして、下痢や腹痛、頭痛や眩暈、動悸などが起こり、欠席や欠勤が続くことがあります。

五月病

五月病の原因

 五月病は、主にストレスが原因で起こります。進学やクラス替え、就職、人事異動、転居などで環境に変化が多い新年度はストレスが溜まりやすく、連休をきっかけとして休みが明けることでストレス過多の生活に戻ることに対する自律神経の闘争・逃走反応などからそれが表面化しやすくなります。
五月病は正式な病名ではなく俗称です。医学的には、適応障害、うつ病、パーソナリティー障害、発達障害、パニック障害、不眠症といった病気に分類されます。

 五月病の原因で一番多い病気は適応障害です。

 また、発達障害の人にも起こりやすいと考えられています。発達障害には、自閉症、注意欠如・多動性障害(ADHD)、アスペルガー症候群など、さまざまなタイプがあります。計算や暗記が得意で学生時代には成績優秀だったが、社会に出るとうまくいかないという人はアスペルガー症候群の可能性もあります。

適応障害 ・・・気分が優れない、体調不良、うつ症状など
うつ病・・・ 憂うつ、やる気が起きない、疲れても眠れない、思考力が落ちる
パーソナリティー障害・・・ 認知、感情、衝動コントロール、対人関係といった広い領域に障害がある
発達障害(アスペルガー症候群など) ・・・相互的な対人関係の障害、コミュニケーションの障害、興味や行動の偏りなど
パニック障害・・・ 動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を突然起こす
不眠症・・・ 寝つきが悪い、途中で起きてしまい眠れない、朝早く起きてしまう、熟睡できないなど

五月病の治療

 これらの病気と診断されると向精神薬などによる治療が行われたりしますが、副作用もありますので先ずは適切なストレスケアを行うことが重要だと思います。

 アイリス茨木整骨院/鍼灸院では鍼灸・マッサージ施術によりストレスにより引き起こされる自律神経系の諸症状を緩和する治療を行います。

 近年では鍼灸治療やマッサージによるストレス症状や自律神経系の不調に効果があることが科学的にわかってきています。向精神薬による治療とは違い副作用や離脱症状もないので非常によい治療法だと思いますので五月病などお困りの症状があるなら是非ご相談ください。軽い症状でも早めに対処する事で重症化を防ぐ東洋医学の未病治の考えを実践することが必要です。

 

 

 慢性疼痛を伴う筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)や、線維筋痛症(FM)の原因の一つが明らかになりました。この研究では筋肉の日常的な緊張の持続が慢性痛をもたらす事を示唆しており鍼灸・マッサージ・ストレッチなどによって筋の過緊張を緩和することや、手技療法によるリラクセーション効果によるストレス軽減が慢性痛に有効であることも示唆されているかと思います。

2019年04月26日 PM01:15

/CFSやFMの痛み発症のメカニズムを明らかに

名古屋大学は4月22日、(ME/)や、線維筋痛症(FM)でみられる異常な痛みの原因のひとつとして、通常では意識しない、固有(深部)感覚の持続的で過剰な興奮が、脊髄内の反射弓に沿ってミクログリアを活性化させ、これにより慢性的に痛みが生じていることを、モデル動物を用いた実験で明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科機能組織学分野の木山博資教授と愛知医科大学医学部の安井正佐也助教の研究グループが、九州大学大学院薬学研究院の井上和秀教授らと共同で行ったもの。研究成果は「Journal of Neuroinflammation」に掲載されている。


画像はリリースより

ME/CFSやFMは、身体に炎症や損傷などの明らかな原因がないにもかかわらず、異常な慢性的筋痛や、過度の疲労感が生じる原因不明の病気。そのため、多くの患者は痛みや強度の疲労感により、日常生活に困難を感じながら生活している。脳や脊髄の一部に炎症の痕跡が見られること、脳やホルモン分泌の中枢である下垂体を介した恒常性の維持機構の仕組みが崩れていることが明らかになりつつある。

研究グループは以前、ME/CFSのモデルラットを用いて、脊髄の後角に活性化したミクログリアが増殖し集まっていることを発見し、ミクログリアの活性化を抑制する薬剤()を髄腔内に投与したところ、動物の異常な痛みは抑制されたことから、ストレスによって生じる原因不明の異常な痛みは、脊髄のミクログリアが活性化することによって生じている可能性を報告した。

無意識の筋の過緊張持続が慢性痛に至る可能性

今回研究グループは、このストレスモデルで生じている姿勢を維持する筋の持続的な緊張に着目して解析を行った。まず、慢性疲労モデルとしてラットを水深約1.5cmのケージに入れ、ラットに複合的なストレスを与えた。ラットは後肢で体を支え、壁に寄りかかって深い睡眠をとることができるが、睡眠障害やストレス反応性の低下、通常は痛みをもたらさない触覚刺激を痛みと感じるアロディニア、下肢の筋肉を押すと圧痛を感じるなどの変化が生じた。

一方、ラットの下肢の皮膚や筋肉、および血液検査で、損傷や炎症を示す遺伝子の発現は全く見られなかった。神経の過活動のマーカーとなる転写因子「ATF3」の発現を指標に解析すると、体性感覚を脊髄に伝える脊髄神経節(後根神経節)の中の固有感覚を伝える神経細胞で、最初に転写因子ATF3の発現を観察した。これに続き、この固有感覚が存在する脊髄後角の内側部にミクログリアが活性化して集積している像を観察。さらに、刺激が継続すると、脊髄の腹側(前角)にある一部の運動ニューロンの周りにミクログリアが集積してきた。この運動ニューロンも、ATF3が陽性となり、過活動が生じていることがわかったという。

この過活動を起こしている運動ニューロンは、ふくらはぎの代表的な抗重力筋であるヒラメ筋に投射していることが判明し、反射弓に沿って神経の過活動とともに、ミクログリアの活性化が生じていることがわかった。ヒラメ筋の緊張を抑制するために、足の関節を固定すると、同様の痛みがみられなくなったことから、一部の筋の過緊張が痛みを引き起こしていることが明らかになった。

ヒトでの実証と、新たな治療標的に対する治療法開発に期待

ME/CFSとFMは、)や、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などと共に、機能的身体症候群(FSS)に含まれ、FSSでは痛みをはじめ、共通の症状が見られる。引金は疾患ごとに異なるが、無意識の筋の過緊張が持続することが、これらの疾患での慢性痛に至る共通のメカニズムである可能性がある。

研究グループは、「FFSなどの患者の疼痛を和らげる治療には、脳や脊髄に存在するミクログリアを標的とすることが有効であるほか、一部の筋の過緊張を解除し、固有感覚ニューロンの活動性抑制を標的とする新たな治療法が考えられる。今後は、ヒトでの実証と新たな治療標的に対する効果的な治療法の開発が期待される」と、述べている。

トップページへ戻る

院情報
予約フォーム
施術メニュー

一覧を見る

症状別メニュー

一覧を見る

当院の交通事故治療について
交通事故での怪我・リハビリ

一覧を見る

最新情報

一覧を見る

最新情報カテゴリー

訪問鍼灸マッサージアイリス治療院は東京、大阪合わせて12店舗展開中です! (東京)八王子市・立川市・吉祥寺 (大阪)吹田市江坂・池田市・高槻市・西宮市・尼崎市・守口市・箕面市・大阪市西区堀江

 
 

Copyright © アイリス茨木整骨院 All Right Reserved.