予約システムメンテナンスのお知らせ【日時】2019年7月25日(木)午前0:00頃 ~ 午前7:00頃まで|アイリス茨木整骨院/鍼灸院

     
営業時間
  • 茨木市駅徒歩4分
  • 電話番号
  • アクセス

予約システムメンテナンスのお知らせ【日時】2019年7月25日(木)午前0:00頃 ~ 午前7:00頃まで


【日時】2019年7月25日(木)午前0:00頃 ~ 午前7:00頃まで 

予約システムのメンテナンスがある為に深夜帯にご予約が出来ません。

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

交通事故での治療通院させていただき痛みも改善し大変助かりました。

色々と無理も聞いていただき本当にありがとうございました。

 

リフトアップして欲しくて来院しましたが針だけでなく整体をして戴いて。驚くほどフェイスラインが上がり、体全体が楽になりました.

説明もとても優しくわかりやすく、ゆっくりした時間を持てたようで心も楽になったような気がしました。

 アイリス茨木整骨院/鍼灸院の冨永です。

 しゃっくりの止まる仕組みが解明されたそうです。横隔膜の痙攣する原因として様々な説がありましたがCO2濃度に着目した研究の様です。

 僕自身も3日間しゃっくりが止まらない経験がありますが体力を消耗して本当につらいものです。袋1つで治るなら手軽で良いですね

 

しゃっくりが止まるメカニズム解明 福岡・聖マリア病院の医師

7/1(月) 11:10配信

西日本新聞

 動脈と静脈の二酸化炭素(CO2)濃度が一致すると、しゃっくりは治まる-。聖マリア病院(福岡県久留米市)呼吸器外科の大渕俊朗医師(56)が、しゃっくりが1週間以上続く重症患者に自分が吐いた息を繰り返し吸わせる臨床試験を行った結果、症状は治まり、しゃっくりが止まるメカニズムを解明できたとしている。

 しゃっくりは、喉周辺の刺激を引き金に、呼吸運動(横隔膜の収縮)を調節する延髄の中枢神経に異常な指令が伝わり、無意識に突然強く息を吸ってしまう現象。脳疾患や抗がん剤の副作用などで2日~1カ月症状が続く患者もおり、睡眠障害やうつ状態につながるケースもあるという。

 止めるには短時間呼吸をしないなど、血中のCO2濃度を高めるのが効果的とされてきたが、動静脈血の関連性やメカニズムは分かっていなかった。

 大渕医師によると、安全性を確認した上で、重症の男性患者2人に袋を使って自分が吐いた息を吸わせ続けたところ、3分前後で症状が改善。同じ条件に置いた成人男性の血中CO2濃度を測定すると、通常は低い動脈血の濃度が上昇し、3分前後で静脈血と同じになった。「CO2濃度が上がり、大脳が窒息回避の指令を出したため延髄の活動が抑制されたと考えられる」と分析。昨年、英国と中国の医学誌に発表した。

 これまで治療した約20の重症例全てで効果を確認。大渕医師は「通常のしゃっくりは自然と治まるが、症状が続いてしまう重症患者の生活の質を高める方法に生かしたい」と話し、安全にしゃっくりを止める治療器具の開発に取り組んでいる。

 「しゃっくり外来」を開設する友愛記念病院(茨城県古河市)の近藤司医師(麻酔科)は「動静脈血のCO2濃度に着目した研究成果として興味深い。ただ、しゃっくりは個人差が大きく、原因もさまざま。治療は医療機関での安全管理が不可欠だ」としている。

西日本新聞社

こんにちは。アイリス整骨院/鍼灸院の冨永健一です。

アメブロで梅雨時天気痛の起こる仕組みと当院の治療のメカニズムをご紹介させていただきました。

https://ameblo.jp/iris-tominaga/entry-12466131276.html

天気痛

天気痛だけでなく自律神経失調症の治療ポイントは耳です。でも、耳だけが大事ではなく耳とのつながりのあるツボを使っていきます。

なぜ、そこを治療するのか?には一般の人や標準的なお医者様の保険治療とは違う鍼灸や整体の独自の観点があります。

アメブロの方では自律神経失調症に関する個人的な考えも多くご紹介していますのでご覧になってくださいね。

鎖骨ほぐし

「肩こり、首痛、頭痛は鎖骨を5秒ほぐすだけでなくなる!」を出版された理学療法士の吉田一也先生が最近テレビに良く出演されていますね。

 テレビの内容をご紹介します。

肩こり解消には、肩をもむより鎖骨をほぐせ!? 肩こりだけでなく、首痛、頭痛にも効果がある、今注目の「鎖骨ほぐし」って知っていますか? 

毎回さまざまな専門家がレギュラー出演中の生活情報番組「なないろ日和!」(毎週月~木曜 午前9時28分~放送中)。今回は、「肩こり、首痛、頭痛は鎖骨を5秒ほぐすだけでなくなる!」(主婦の友社)の著者である理学療法士・医学博士の吉田一也先生に、つらい肩こりの救世主「鎖骨ほぐし」について教えていただきました。

あなたの「肩こり」どのタイプ? 7つの原因セルフチェック

あなたの「肩こり」どのタイプ? 7つの原因セルフチェック

肩こりがひどくて、体がだるいし、頭痛まで……。日本人の痛みや辛さの自覚症状の調査では、女性は1位、男性は2位(1位は腰痛)と多くの…


nanairo_20190519_01.jpg

“肩こり”と”鎖骨”の関係


肩こりだけでなく、首痛、頭痛にも効く「鎖骨ほぐし」。でも、”肩こり”と”鎖骨”に、何の関係が!? ……と思った方、まずはこれを試してみてください!

腕を上げてみてください。上がりましたね。
では、鎖骨を押さえて腕を上げてみてください。
あら不思議! 腕が上がりません!

「鎖骨は胸骨・肩甲骨と繋がっており、鎖骨が圧迫されると肩の関節が動きにくくなります。また、鎖骨の周りには多くの神経や血管、リンパが密集していて、圧迫により血流が悪くなり老廃物が溜まりやすくなります。
鎖骨ほぐしの目的は、鎖骨を自由に動かせるようにすること。そのために鎖骨周辺の皮膚をつまんで引きはがすことが効果的なのです」(吉田一也先生、以下同)

鎖骨ほぐしの方法


鎖骨には、以下の5つの筋肉がくっついています。
①胸鎖乳突筋
②僧帽筋上部線維
③鎖骨下筋
④大胸筋鎖骨部
⑤三角筋前部線維

nanairo_20190519_02.jpg
これらの筋肉が硬いと鎖骨が動かなくなります。鎖骨の上側にあるのが①胸鎖乳突筋、背中の上部表層に広がる②僧帽筋上部線維、鎖骨の下の胸側にあるのが④大胸筋鎖骨部、上腕最上部の表層筋の前の部分が⑤三角筋前部線維。③鎖骨下筋は深いところにあるので、「鎖骨ほぐし」では、③以外の4つの筋肉の上にある”皮膚”をほぐします。

「鎖骨ほぐし」のポイントは、”皮膚”をつまんで引っ張ること。筋肉を揉みほぐすのではなく、皮膚をほぐす理由は?

ここでまた、これを試してみてください!

屈伸してください。できますね。
では、パツパツのジーンズを履いて屈伸してください。
むむっ、脚が曲がりませんね。

「これは筋肉も同じ。いくら筋肉や関節が柔らかくても、外側の皮膚がタイトだと、動かなくなってしまいます。そこで鎖骨周辺の皮膚を柔らかくすることが必要なのです」

《「鎖骨ほぐし」の方法》
【場所】引っ張るエリアは4カ所
上記の5つの筋肉の①②④⑤、つまり鎖骨の上下・内外の4カ所。
皮膚をつまみ、上下左右斜めに引っ張る。人によって硬い方向がでてくるので、そこは入念につまむ。⑤三角筋は、猫背にして体を丸めるとやりやすくなります。

【強さ】痛キモチ良いぐらいの強さで
しっかりつまんで、引き剥がすイメージで。

【時間】1カ所5秒でOK
同じ場所をつまみすぎると皮膚が赤くなるので、1カ所5秒程度、全体で3~5分程度OK。

【頻度】朝昼晩の3回
“ながら”でOK。入浴中、ストレッチ前、マッサージを受ける前にもオススメ。

凝りでカチカチの人は、最初は皮膚がつまめないかもしれませんが、繰り返すうちつまめるようになるそうです。

先生にお話をうかがって、万年肩こりの「テレ東プラス」ライターFも鎖骨ほぐしに挑戦してみました。最初は、まったく皮膚がつまめませんでしたが、3日ぐらい続けたところでつまみやすい部分が少し出てきて、1週間で4カ所全ての皮膚をつまめるようになりました。テレビを見ながら、お風呂に入りながら、トイレのついでに、仕事のちょっとした息抜きに、気軽にできるので長く続けられそうです。ぜひお試しください。

※この記事は吉田一也先生による見解に基づいて作成したものです。

取材協力:吉田一也先生。理学療法士。医学博士。人間総合科学大学保健医療学部 准教授。高田馬場にて肩専門コンディショニングサロン「APULA」を運営。著書「肩こり、首痛、頭痛は鎖骨を5秒ほぐすだけでなくなる!」(主婦の友社)にて「鎖骨ほぐし」を提唱している。
オフィシャルHP:https://yoshidakazuya.com/

こういった内容ですね。

 実際に鎖骨は肩こり・首の痛み・頭痛に大きく関係する部位ですので、当院の施術でも鎖骨周囲の筋肉への治療はしっかりとさせていただいています。

 他、

〇鎖骨周囲は腕に伸びていく血管や神経が絞扼されて腕や手、指の痺れや冷えの原因にもなりやすい。

〇呼吸を制限してしまい、疲れやすい、息苦しい、眠りが浅いなどの症状を引き起こす。

〇迷走神経・反回神経といった自律神経も走行しているため、動悸や吐き気、めまい、火照りなどの症状も引き起こします。

更に鎖骨周りに特別な施術をするとフェイスラインが引き締まり小顔になります。⇒小顔矯正

鎖骨ほぐしが気になっている方は、当院にご相談ください。

 整形外科はその名の通り外科(手術)を基準にレントゲンやMRIなどの画像を使って診断して治療を行うことが多いです。

 その為、画像上の問題がないと・・・

〇痛み止めのお薬や湿布薬を出されて様子をみる。

〇痛み止めの注射を打つ。

〇牽引機や電気治療器による物理療法のリハビリを行う。

〇理学療法士などが痛みのある部位へのマッサージやストレッチを行う。

といった治療になります。

 勿論、そういった治療が標準的であり健康保険も使えて良いのですが、アイリス茨木整骨院/鍼灸院/整体院では整形外科での診断も踏まえて

〇画像には写らない筋肉や筋肉を包む筋膜による痛みや痺れを治療します。

〇動かない姿勢で撮影するレントゲンやMRIなどの画像では判らない動作の中での関節や筋肉の問題点を見つけ出して治療します。

〇痛い場所そのものだけが原因ではなく、身体全体の姿勢のバランスや体の癖などの根本的な原因を見つけ出して治療します。

〇痛みや痺れは血流や自律神経の状態による影響を強く受けていますので筋肉や関節といった運動器以外の部分にもアプローチして治療します。

※担当者より

 入院もされるほどの群発性頭痛が改善し頭痛薬なしで日常を送れるようになったとの事で大変うれしく思います。

 猫背の姿勢が頭部や頚部の緊張を産み頭痛の原因となっていたようです。また、不良姿勢が顎を引き下げてしまっていたので合わせて施術を行うことで顎の周囲の緊張から起こる頭痛も出なくなったようですね。

 頭痛の治療の為の施術がそのままフェイスラインのリフトアップと猫背改善によるスタイルアップにもなりますので頭痛の再発予防と一石二鳥になりますね。

トップページへ戻る

院情報
予約フォーム
施術メニュー

一覧を見る

症状別メニュー

一覧を見る

当院の交通事故治療について
交通事故での怪我・リハビリ

一覧を見る

最新情報

一覧を見る

最新情報カテゴリー

訪問鍼灸マッサージアイリス治療院は東京、大阪合わせて12店舗展開中です! (東京)八王子市・立川市・吉祥寺 (大阪)吹田市江坂・池田市・高槻市・西宮市・尼崎市・守口市・箕面市・大阪市西区堀江

 
 

Copyright © アイリス茨木整骨院 All Right Reserved.