五月病|アイリス茨木整骨院/鍼灸院

     
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五月病

2019/05/08 | カテゴリー:アイリス茨木整骨院スタッフブログ

 アイリス茨木整骨院/鍼灸院の冨永です。

 ゴールデンウィークが10連休という方も多かった様ですね。旅行にレジャーに普段しないことをして腰や膝が痛くなったという患者様や逆にお仕事が忙しくて疲れた・無理をしすぎて痛くなったという方も多くいらっしゃいますね。

 ゴールデンウィークが明けると学校や仕事にいくのがツライ、憂鬱、実際に行けなくなる方も多くなりますが一般的には五月病と言われますね。今日は五月病の原因と治療についてお話ししたいと思います。

五月病の原因と治療

五月病って?

 5月の連休後半や連休明けの時期に学校や職場に行きたくなくなったり、下痢や腹痛、頭痛や眩暈、動悸などの体調不良が起こる、倦怠感や不安感、焦燥感、集中力の低下やミスが続くなどの心と体の不調の状態を総称して「五月病」と呼びます。

 初期症状としては、やる気の低下、食欲不振、軽度の不眠などが起こります。これらの軽度の症状をきっかけとして、下痢や腹痛、頭痛や眩暈、動悸などが起こり、欠席や欠勤が続くことがあります。

五月病

五月病の原因

 五月病は、主にストレスが原因で起こります。進学やクラス替え、就職、人事異動、転居などで環境に変化が多い新年度はストレスが溜まりやすく、連休をきっかけとして休みが明けることでストレス過多の生活に戻ることに対する自律神経の闘争・逃走反応などからそれが表面化しやすくなります。
五月病は正式な病名ではなく俗称です。医学的には、適応障害、うつ病、パーソナリティー障害、発達障害、パニック障害、不眠症といった病気に分類されます。

 五月病の原因で一番多い病気は適応障害です。

 また、発達障害の人にも起こりやすいと考えられています。発達障害には、自閉症、注意欠如・多動性障害(ADHD)、アスペルガー症候群など、さまざまなタイプがあります。計算や暗記が得意で学生時代には成績優秀だったが、社会に出るとうまくいかないという人はアスペルガー症候群の可能性もあります。

適応障害 ・・・気分が優れない、体調不良、うつ症状など
うつ病・・・ 憂うつ、やる気が起きない、疲れても眠れない、思考力が落ちる
パーソナリティー障害・・・ 認知、感情、衝動コントロール、対人関係といった広い領域に障害がある
発達障害(アスペルガー症候群など) ・・・相互的な対人関係の障害、コミュニケーションの障害、興味や行動の偏りなど
パニック障害・・・ 動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を突然起こす
不眠症・・・ 寝つきが悪い、途中で起きてしまい眠れない、朝早く起きてしまう、熟睡できないなど

五月病の治療

 これらの病気と診断されると向精神薬などによる治療が行われたりしますが、副作用もありますので先ずは適切なストレスケアを行うことが重要だと思います。

 アイリス茨木整骨院/鍼灸院では鍼灸・マッサージ施術によりストレスにより引き起こされる自律神経系の諸症状を緩和する治療を行います。

 近年では鍼灸治療やマッサージによるストレス症状や自律神経系の不調に効果があることが科学的にわかってきています。向精神薬による治療とは違い副作用や離脱症状もないので非常によい治療法だと思いますので五月病などお困りの症状があるなら是非ご相談ください。軽い症状でも早めに対処する事で重症化を防ぐ東洋医学の未病治の考えを実践することが必要です。

 

 


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