変形性膝関節症にはリンゴポリフェノールが効く?|アイリス茨木整骨院/鍼灸院

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変形性膝関節症にはリンゴポリフェノールが効く?

2019/02/14 | カテゴリー:治療関係ニュース, 最新情報

 変形性膝関節症にはリンゴポリフェノールが効果があるとのニュースがありましたのでご紹介します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000015177.html

変形性膝関節症は、膝関節の腫れや痛みを伴い、歩行が困難になるなど、生活の質を著しく低下させる運動器疾患です。関節において緩衝作用を担う「軟骨」が擦り減ることが主な原因であり、骨への負担が増加することで症状が悪化します。未受診者を含め、現在国内には40歳以上の患者が2,500万人いると推定されていますが、主な治療は外科的処置となっており、服用による内科的治療は補助的なものとなっています。一方、近年の研究により、膝関節の軟骨細胞におけるミトコンドリア(*注)の機能低下が、変形性膝関節症の発症と悪化に関連していることが見出され、ミトコンドリアを介した治療法の確立が有望視されています。りんごから抽出されたポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、抗腫瘍、抗肥満、抗疲労をはじめ、様々な効果を有することが報告されています。最近の知見により、これらの生理機能が発揮される一因として、りんごポリフェノールのミトコンドリアを介した作用機構が考えられています。
そこで本研究では、軟骨細胞におけるりんごポリフェノールのミトコンドリアへの作用、ならびに変形性膝関節症に及ぼす影響について検証しました。
その結果りんごポリフェノールは、軟骨細胞においてミトコンドリアの新生を促し、軟骨の構成成分であるプロテオグリカンの産出を促進することが示唆されました(図1)。また、変形性膝関節症モデルマウスでは、りんごポリフェノールがその症状悪化を抑制することが確認されました。

以上のことから、りんごポリフェノールは、変形性関節症の内科的治療分野における、有望な食品素材として期待できます。

 要点はリンゴポリフェノールがミトコンドリアを活性化する事で軟骨細部の働きを改善するということですね。

 実はマッサージや超音波機器でも細胞のミトコンドリアが増えることが知られているので関節部への超音波機器の照射もよいと思われますね。

 


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