新年あけましておめでとうございます。|アイリス茨木整骨院/鍼灸院

     
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新年あけましておめでとうございます。

2019/01/05 | カテゴリー:アイリス茨木整骨院スタッフブログ

 新年あけましておめでとうございます。アイリス茨木整骨院/鍼灸院の冨永健一です。

 本年も宜しくお願い致します。

 皆様は年末年始をいかがお過ごしでしたでしょうか?私は明石海峡大橋から初日の出を拝んでから、初詣や寺社巡りなどをしておりました。

 今年は干支は己亥ですね。今日は干支にまつわる話を少ししたいと思います。

 驚いたことに日本では猪年ですが中国では豚年なんだそうです。日本では豚を畜産していなかったようなので野生種の猪年になったそうです。

 猪と縁の深い神社と言えば京都の護王神社が有名ですね。

奈良時代・称徳天皇の御代のこと。弓削道鏡(ゆげのどうきょう)という僧が法王となって絶大な権力を振るっていました。やがて道鏡は、天皇の位も奪おうと考え、「『道鏡を天皇にすれば天下は平和に治まる』と宇佐八幡よりご神託(神様のお告げ)があった」と天皇にウソを言います。
 天皇は、ご神託が本当なのか迷いました。そこで、和気清麻呂公を呼び、九州の宇佐八幡へ行って確かめてくるよう命じました。清麻呂公は宇佐八幡へおもむき、ご神前に出て「真意をお教えください」と叫びました。すると、光り輝く宇佐の大神が現れ、「天皇の後継者には必ず皇族のものを立てなさい。道鏡のような無道の者は早く追放してしまいなさい」とご神託を下されました。

 清麻呂公は都へ戻り、大神のご神託を天皇に報告しました。野望をくじかれた道鏡は激しく怒り、清麻呂公の足の腱を切った上、大隅国(鹿児島県)への流罪(るざい)としてしまいます。さらには、大隅国へ向かう清麻呂公を襲わせるために刺客を放ちました。
 足の腱を切られ、立つことすらできなくなった清麻呂公ですが、皇室を守った大神に感謝するため、宇佐八幡へ立ち寄ることにしました。そして、一行が豊前国(福岡県東部)に至ると、どこからか三百頭ものいのししが現れました。いのししたちは清麻呂公の輿(こし=乗り物)の周りを囲み、道鏡の刺客たちから守りながら、十里(約40km)の道のりを案内してくれたのです。清麻呂公が宇佐八幡での参拝を終えると、いのししたちはどこかへ去っていきました。不思議なことに、清麻呂公の足の痛みは治り、再び歩けるようになっていました。

http://www.gooujinja.or.jp/inosisi.html

こういった経緯から、護王神社は足腰の難儀に対するご利益があるとされています。

 薬膳の面からみると、豚肉は四肢を主る脾臓(土)と腰(水)を主る腎臓に良いとされていて、足腰の養生に良い食材です。

 干支の己亥は「土の弟(陰)」「亥」は五行の「水」に相当するので、足腰を治療するには良い年回りになると思います。

 


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